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火災保険適応の修理

火災保険適応の修理

シマジューでは火災保険適応の修理を行っています。 実は、あまり知られていない火災保険を使った建物の修理ですが、実質自己負担0円での100%合理的な修理が行えます。

火災保険はその名称から家が燃えないと保険の適応とならないと思われがちですが、本来は雨樋の歪み、漆喰の剥がれ、瓦の破損、カーポートの破損、スレート屋根の割れ、棟板金の浮き(外れ)、ベランダやテレビのアンテナの破損なども火災保険の申請対象となります。

上記のような強風、台風、雨、雪、ヒョウなどの影響による被災は、火災保険適応と知らずに自費で修理されてしまう方や修理せずそのままにしてしまう方が多く、全国の95%以上の人は火災保険の本来の使い方を知りませんが、ご契約されている保険の証書をご確認いただくとしっかりと明記されています。

さらに保険を使うことに対して本来ならば正規の申請にも関わらず、悪いことをしているように思ってしまうのが日本人の特徴です。

火災保険が対象となる条件

被災した状況を写真に収め、片付けずにそのままにする必要があります。保険の審査前に万が一、自費で修理してしまうとその時点で保険適応外となりますのでご注意ください。

火災保険は、自動車保険のように保険金が上がることも一切ありません。 修理すると数十万~数百万の修理費用がかかるものが、すべて保険で賄えてしまい自己負担が0円になったら魅力的ではありませんか?

もちろん、火災保険が適応されるにはいくつかの条件がありますので、適応外の場合や加入している保険会社や掛け金により修理費用が満額おりないこともあります。

また、建物が古いから経年劣化だろうと思われる方が多いのですが、実際は被災しており保険が適応されるケースが非常に多いので、修理をお考えならばシマジューの無料点検にて被災が適応されるかご確認いただく形をおすすめしています。

火災保険適応の適応箇所

火災保険の適応箇所は、「火災」はもちろんのこと上記のように「落雷」「衝突」「水災」「雪災」「風災」「破損」「破裂」「爆発」「盗難」などが適応されます。
ご加入されている保険により内容が異なる可能性がありますので、まずはご自身の家の破損が保険対象となるか知ることが大切となります。

火災保険の審査

火災保険が適応されるか否かは、保険会社でもシマジューでもない第三機関が行います。 その審査のために、保険の申請を正しく行う必要があり、屋根などの被災箇所は屋根の上に登って写真を撮影しなければならないので、一般的な方が行うには危険と困難を伴います。

シマジューでは、火災保険申請のための点検や資料作成などすべて無料で行わせていただいており、保険がおりたらその費用内で必要箇所の修理を行うことができます。 もちろん、保険適応外になった時にも手数料など一切いただいておりませんのでご安心ください。まずは、お気軽にお電話・メールにてご相談ください。