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【太陽光の真実】太陽光でオール電化やエコキュートは本当に必要?

太陽光発電にするとき、オール電化は必ず必要?

 私は太陽光発電を設置した場合は、必ずオール電化にするものだと思っていました  (;´・ω・)

近所のお宅でも太陽光発電を設置したので、色々と話を聞いたのですが、今まで通りで電気+ガスのままのお宅と、オール電化のお宅と様々でした。

必ずしも必要ではないとは思いますが、自分の生活スタイルで考えてもいいのかと・・・。

電気会社によってプランが異なりますが、オール電化だと割安になるものがあります。
我が家の光熱費は、以前はガス代+電気代で約15,000円位でした。

オール電化にすることによって電気代のみになりましたが、今は電気代のみで平均約9,800円位です。安い時は約6,000円の時もあります。

そう考えると光熱費が約35%位ダウンしました。

消費量をもっと抑えるようにすると、光熱費ももっと下がります。
ちなみに、私の秘かな目標は約45%ダウン(約7,000円位)です!!

結果、せっかく太陽光発電を設置したのなら、家庭内の電力を全て電気にし、支払もひとつにまとまるし、従来の料金プランよりも安いプランに変更できる
そして、光熱費もダウンするのなら、トータルで考えて必要だと思います!!    

そもそもオール電化って何?

オール電化とは、家庭の使用するエネルギーを全部電気で賄っている住宅の事を言います。
(料理、電気、給湯等のエネルギーを全部電気でと言う事です。)

  • ガスコンロ → IHクッキングヒーターに
  • 灯油ストーブ → エアコンに
  • ガス給湯器 → エコキュートに

このようにITクッキングヒーターやエコキュートを導入している住宅で、ガスを利用しない住宅を指します。
色々ものが変わるわけですが、私は結局オール電化に変えてよかったと思います。その理由は…

太陽光発電+オール電化の長所

  1. 上にも書きましたが、光熱費が最低30%減ります!(ただこれは内の基準なので誤差があるかと…。)
  2. 火を使わないので、火事になる恐れが少ない。(小さい子どもやお年寄りでも安心して使用出来るかと
  3. 自然災害等でライフラインがダメになった際、ガスよりも電気の方が復帰しやすいかと。
  4. エコキュートを設置し、使用することにより、深夜の安い電気料金で賄うので節電。    

エコキュートは何?

ヒートポンプ(エアコン、冷蔵庫に使われていたりします。)を活用した給湯システムのことで、少ない電力で多くのエネルギーを作ることができるもの。
(空気を室外機から取り入れて、その空気の熱を使い、投入したエネルギー以上の熱量を作ることができるもの。)

空気を圧縮したり、膨張したりして、温めたり、冷やしたりをすることができます。

*電気温水器、ガス給湯器等 → 電気やガスをそのまま熱にしていく。
(エコキュートのように高効率の給湯をすることはできない。)

エコキュートの長所

  1. 省エネ。(効率よくお湯を沸かすことができる)
  2. 節電、光熱費ダウン。(深夜の安い電気を使用するため。)

エコキュートは太陽光発電にした時、必要?

必要だと思います!

深夜の時間帯の割安な電気料金で使用することにより、節電にもなります。これは大きいと思います!!

オール電化のお宅は、日中の時間帯の電気代がオール電化じゃないお宅と比べると、多少高く設定されていたりしますが、逆に深夜の時間帯では安くなります。

その時にエコキュートが活動するので節電になります。(消費するエネルギー自体は小さいが、安い深夜電力を使うので経済的にお得かと)

まとめ

  • オール電化に必ずしもしなければならないということはない。
    ただし光熱費を30%は削減できるため、長く見ると魅力あると思う。(節約も電気量だけ気にすればいいから楽かも…)
  • エコキュートを合わせて設置すれば、節電アップ。(深夜の電気を利用するから)

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