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【失敗しないリフォーム】フローリングについて

フローリングのリフォームは、どう考えていますか?

大体のお宅でのフローリングの箇所は、リビング、寝室、子ども部屋、トイレ、キッチン、洗面所、玄関、廊下、階段といった所でしょうか。

我が家のリビングのフローリングでは、一つ気になる所が・・・(;´・ω・)

大きな窓の下の部分なのですが、フローリング部分の色が白っぽくなってしまっているんです  (T_T)

分かりづらいかも知れませんが、写真上部の色が変わっているんです💦

ワックスを塗ったりしたりしたのですが、なかなか改善されず・・・。

そこで、フローリングでのリフォームを考えてみました。

フローリングの種類は?

一概にフローリングと言っても色々な種類があり、色はもちろんですが、木の種類も様々です。

最近のフローリングでは、木目柄の種類が増加。そして、石目柄などもあります。

色々と選べるのは良いですよね~  (≧∇≦)

◎木目柄・・・やわらかく明るい色調で、ムク材の豊かな表情を再現したホワイトオーク柄。その他として、落ち着いた感じのナラ柄、アンティークのようなスモークオーク柄等、様々な柄あり。

◎石目柄・・・芦野石柄をダイニングに使うと、濃いグレーのモダンな雰囲気に。その他として、珊瑚石柄だと優しい感じに、ホワイトローザ柄だと高級大理石としてヨーロッパの王宮でも使用。

リフォームの種類は? メリット、デメリットは?

フローリングリフォームをする時、「貼り重ね」「張り替え」の2種類の方法から選びます。

貼り重ね

既存の床材の上から、新しいフローリングを重ねる工法。今までの古い床材をはがす手間がなく、短納期で予算も抑えらる。

*剥がす手間が要らないので、工事費用が安い場合が多い。工事日数も張り替えリフォームの場合と比較すると、短期間で済む。

*二重になるためこれまでの床の高さよりも高くなる。フローリングの重ね張りをしていない部屋との段差が生じたり、ドアに当たり、ドアの開閉ができなくなる可能性もあるのでチェック!!

(床の高さがドアの開閉にぶつかってしまう場合は、ドアの調整等の工事が必要となる場合あり。)

*床が二重になるので、防音性が上がるメリットもあり。しかし、床下地の状況を確認できない等のデメリットもあり。

張り替え

今までの古いフローリングをはがし、新しいフローリングを張ります。「貼り重ね」よりも工事時間が長く、費用も高め。「貼り重ね」用フローリングよりも商品が豊富なので、用途に

合った好みの色柄や性能のフローリングを選べるメリットあり。

*豊富な色柄のラインアップだけでなく、家族構成や生活環境にあわせて機能もチェック‼

*傷に強い。車椅子の使用に耐える。へこみ傷に強い。掃除が楽でワックスがけ不要など。

フローリングリフォームの費用は?

貼り重ねか張り替えのどちらを選ぶかによって、費用は変わります。

例えば、6帖の重ね張りによるフローリングリフォームをした場合、約4~6万円程度だが、張り替えの場合では、約7~15万円程度かかる場合が多い。

フローリングリフォームのポイントは?

  1. 既存の床が、フローリングじゃないと貼り重ねができない!
    *あくまでも既存の床がフローリングの場合に限る!! クッションフロアやカーペット、畳などの場合では貼り重ねでのリフォームはできない。
  2. 床鳴りがある場合、フローリングリフォームでは解消できない!
    (フローリングを剥がして張り替える方法でリフォームを。)
  3. 既存のフローリングが腐食等がある場合、必ず事前に補修を!
    (貼り重ねでのリフォームは既存の床が下地となるため、既存のフローリング材が腐食しているとそのまま下地が傷んでいく原因に。)
    6帖の場合→約35,000~50,000円程度の下地補修費用がかかるかと。
  4. 根太や既存の床材の傷みが激しい場合、また床鳴りがある場合、貼り重ねでのリフォームでは段差が気になる場合などは、既存の床材を剥がして張り替える方法でのリフォームがオススメ。

*貼り重ねでのリフォームよりも、工事期間や費用は多少多めにはなってしまうが、段差のない状態にすることができる。

*張り替えの場合、フローリングの厚みをそれほど気にすることなく、好きなフローリング材を選んでのリフォームが可能。

まとめ

フローリングリフォームをすると、今までの雰囲気と違って嬉しいですよね~

でも、いざとなると、色々と悩んで踏ん切りがつかないのですが・・・💦
フローリングをリフォームするタイミングはいつなんだろう???

やはり、腐食等があるようだったら、やらないといけないですが・・・(;´・ω・)

業者さんと相談し、「貼り重ね」か「張り替え」かを決め、またすぐにリフォームをするようなものではないので、後悔しないようにしたいものです。

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