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優先したいリフォーム

リフォームしたい所を先ずはリストアップ!!

リフォームしたいところが何ヶ所かあると、どこから手を付けたらいいのか悩みますよね~

我が家の場合では・・・と言うか、個人的な意見ですが、キッチンの水栓の交換、壁紙の貼り替え、畳の貼り替えをしたいな~と。

予算もあるので家族で話し合い、優先順位をつけて、何から先にやってらいいのかを考えていきましょう。そうすれば予算オーバーした時でも、調節がしやすくなります。

 

設備の交換周期は?

●壁、天井等の貼り替え・・・約5年~15年前後。塗装、壁紙の貼り替え。

●タイル張り、外壁の補修・・・約10年~15年前後。タイルの洗浄、目地の補強、タイルの補修。

●塗装外壁の補修・・・約10年~25年前後。下地の補修、ペンキ塗替え。

●給排水管の修理、交換・・・約15年~20年前後。サビ等での劣化の可能性があり。水まわりと一緒にやるのがオススメ。

●ユニットバス交換・・・約20年~30年前後。パッキン等の劣化、柱が痛んでいたら補修が必要

●在来工法浴室の修繕・・・約20年~30年前後。基礎部分での補修、補強。

●システムキッチン交換・・・約15年~20年前後。コンロや換気扇などの設備機器の見直しを。

●金属製屋根葺き替え・・・約15年~20年前後。下地材の補修、断熱材の補強等を。

優先順位の決め方は?

優先順位が高い部分ではきちんと費用を掛けて実施し、それ以外ではできればコストダウンをしてメリハリを。

優先順位が高いものは3種類。

➀修繕メンテナンス等で、いつも優先順位が高いもの

②別々に工事すると、高くつくもの

③優先順位を下げてしまうと、生活する上で不平、不満が出てしまうもの

 

優先順位が高いと思われる部分は?

➀雨漏りや腐食等の緊急な修理。

②外壁塗装、屋根葺替やスレートのペンキ塗替えなどの定期的なメンテナンス。

③断熱や耐震等の性能と住居に直接かかわるリフォーム。

④床での段差解消(バリアフリーなど)、手すりの設置等の安全性強化のリフォーム。

⑤足場が必要な工事。外壁、屋根、雨どいや雨戸等。

⑥浴室リフォームでの給湯器の交換、修理。

⑦キッチンカウンター、水栓金具等の家事での必要な機能。

⑧睡眠、食事等の生活での環境。

⑨壁紙、床材等のグレードアップ。

まとめ

リフォームをするということは、生活を今よりも豊かに・・・、そして、安心した暮らしたい・・・という思いがあります。

しかし予算もある事なので、きちんと調査をし、優先順位を明確にして、納得のいくリフォームをしたいものです。

 

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