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F様邸 屋根重ね葺き工事(MFシルキー)

●施工前 F様邸 写真

 

 

 

●施工後 F様邸 写真

 

●F様邸 屋根施工コメント

屋根重ね葺き工事の施工前と施工後の写真です。

スレートの屋根材からMFシルキーの屋根材を重ねる工法で行いました。

施工前は、屋根の色が剥げ落ちて所々サビが目立っていましたが、施工後はMFシルキーを重ねたので新築のように屋根が綺麗になりました。

今回使用したMFシルキーの特徴として、遮熱ちぢみ塗装 硬質ウレタン一体型ガルバリウム鋼板屋根材です。

遮熱顔料入りの塗料が使われているため、暑い夏には紫外線を跳ね返し屋根の温度の上昇を抑えることが出来、硬質ウレタンがついているため、冬は断熱材の役割を果たしてくれます。

また、工法もハゼ掛け嵌合方式というもので、ビス打ち部、切断部、接合部が外に露出していないので直接雨水を触れないため、雨水による劣化を防ぐことが出来ます。

長期保証もついているので安心です。

・穴あき25年、赤さび20年、塗膜15年

屋根重ね葺き工事を行うメリットは、ほぼメンテナンスが不要になります。

ほぼメンテナンスが不要になる理由は、①40年~50年の耐用年数、②豪雨・強風にも強い、③遮熱顔料入り塗装の高耐久性能、④サビに強いです。

スレート屋根は、10年で色が剥げ落ちてきます。

色が剥げ落ちるとスレート材の耐久も弱まってくるので、その状態で日頃の雨や突然の豪雨でたくさんの雨を浴びるためサビてきてしまいます。

色が剥げ落ちたりサビてきてしまうと、屋根全体も汚く見えてしまいますし、雨漏りの原因にもなります。

築年数が20~25年以上経っているお家は、スレート材の耐久年数なので屋根重ね葺き工事をおすすめします。

 

 

 

 

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