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お風呂リフォームのタイミングと料金

築10年がすぎると、お風呂のリフォームを検討し始める人が多くなります。

お風呂のリフォームするにあたって、「やはり費用はお高いの?」「工事はどのくらいの期間がかかるの?」と心配になりますよね。

今回は、お風呂のリフォームする時に知っておくと良いことをご紹介したいと思います!

 

お風呂のリフォームのタイミング

お風呂のリフォームの最適なタイミングがわからない人も多いと思います。

まずは、最適なタイミングをご紹介しますので参考にしてください。


・築20年たっているがお風呂のメンテナンスをしていない

・床がぶよぶよしている

・カビがひどい

・排水溝を掃除しても排水が流れにくい

・水栓金具の温度調節がきかなくなってきた

・お風呂の壁や床、浴槽にひび割れやサビが出ている

・家族構成の変化


大抵このような感じです。このような状態になってしまった場合は早めに業者に相談することをお勧めいたします。

お風呂の種類

お風呂は、

・ユニットバス

浴槽や壁・床が一体化しているお風呂です。

・在来浴槽

昔ながらのタイル張りのお風呂です。

この二種類あります。

お風呂のリフォームのパターン

お風呂のリフォームは、主に3パターンあります。

・既存のユニットバスから新しいユニットバスにリフォーム
・在来浴室からユニットバスにリフォーム
・既存の在来浴室から新しい在来浴室にリフォーム

どのリフォームかにもより費用や工事期間が変動してきますので、あなたの場合はどれに該当するのか調べてみましょう。

ユニットバスのグレード

ユニットバスには三種類のグレードがあります。グレードの違いを簡単にご紹介します。

・ロー

シャワー、水栓は簡易なもので、浴槽と床に断熱材がありません。そのため安価です。

「お金を抑えたい」というのであれば「ロー」でしょう!

・ミドル

浴槽と床に断熱材が入っていて、冬でも暖かいです。「なるべく安価が良い。そして冬でも暖かくしたい!」というのであれば「ミドル」でしょう!

・ハイ

高級感のあるデザインで、使い勝手の良いシャワーや水栓になっています。見た目や素晴らしい使い勝手を望んでいて、金銭的に余裕があるのならば「ハイ」でしょう!

お風呂・浴室リフォームの費用相場・工事期間

工事するにあたって最も気になるでしょう「費用相場」についてご紹介します。

浴室リフォームの平均費用は50万円〜150万円です!

種類により異なってきますので工事別に見ていきましょう!

 

ユニットバスからユニットバスへ

費用相場は50万円〜150万円程度です。

工事期間は5日程度です。

在来浴室からユニットバスへ

費用相場は65万円〜150万円程度です。

工事期間は1週間程度です。

在来浴室から在来浴室へ

費用相場は50万円〜200万円程度です。

工事期間は2週間〜1ヶ月程度です。

浴室の拡張・増築・移動

費用相場は75万円〜250万円程度です。

工事期間は拡張の場合1週間〜1ヶ月程度、増築・移動の場合は2週間〜1ヶ月程度です。

 

50万円以内でできるリフォーム

小規模な工事ですと50万円以内で実施可能となってきますのでご紹介します。

手すりの設置

3万円〜5万円程度です。

工事期間は1時間程度です。

ドアの交換

5万円〜20万円程度です。

工事期間は1日程度です。

内装の工事

10万円〜30万円程度です。

工事期間は1日〜2日程度です。

浴槽の交換

10万円〜50万円程度です。

1日程度です。

給湯器の交換

10万円〜40万円程度です。

工事期間は2時間〜1日程度です。

 

お風呂のリフォームは、工事のパターン、お風呂のグレード、状況に応じて値段が変わってきますので自分で値段を計算するのは難しいです。なのでプロの業者の方に見積もりしてもらいましょう!

オプション費用はいくら?

浴室乾燥機など付いていると、とても便利ですよね!そんな「付いていると便利!」なオプションにかかる費用をご紹介します。

・手すり(一本)

1万円程度です。

・追炊き機能

2万円〜4万円程度です。

・残り湯利用機能

3万円〜4万円程度です。

・浴室スピーカー

5万円〜6万円程度です。

・浴室換気暖房乾燥機

4万円〜35万円程度です。

・浴室TV

3万円〜14万円程度です。

・ジェットバス

12万円〜30万円程度です。

 

この中につけたいオプションはありましたか?

どれもつけたいところですよね笑

追炊き機能や浴室換気暖房乾燥機は、ほとんどの人が選んでいて人気のオプションとなっています!この2つは付けといて損はないと思います!

バリアフリーのユニットバス

現在のユニットバスは、脱衣所から浴室への段差がほとんどありません。浴槽も深くないため、新しいユニットバスにリフォームするだけでバリアフリーに近づきます。

そしてオプションで手すりの設置や折れ戸から引き戸への変更をし、この2つのオプションで8万円〜11万円程度です。

ショールームに行ってみよう

成功のコツはズバリ「ショールームに行くこと」です!

ショールームに行くと、実際に製品を見て、触って選ぶことができます。実際の素材を体感でき使い勝手を実感できます。

しかし注意するべき点もあり、物珍しい高機能のバスタブや製品がありますので本当にあなたのお家に必要なのかしっかりと考えましょう。「お金をかけて購入したのに全く使わなかった」なんてことにならないようにしてくださいね。

業者の選び方

他の工事やリフォームでも共通して重要なことがこれ!「業者選び」です。

結構な人がこれを怠ってしまっています。しかし、施工してもらう業者によって工事の質、料金、アフターケアなど様々なことが違ってきます。HPなどでその業者の作業実績やレビューなどを見て参考にしてみると良いでしょう!これはスマホ1つでできますのでちゃんと見てみることをお勧めします。

信頼できるところを見つけたら、何社かに相見積もりしてみましょう。「同じ内容なのに値段がこんなに違うの?!」なんて場合もあります。

まとめ

今回は、お風呂・浴室のリフォームについてご紹介してきました。

工事期間や費用は、工事する種類、商品のグレード、そして状況に応じて変動してきます。決して安価な工事ではないため、なるべく早めの計画を立てて、しっかりプロの業者さんと相談し満足のいくリフォームをしてください!

 

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