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「知っておくと失敗しない!?」屋根の板金修理について

 

こんにちは。今回は「屋根の板金修理」について話していきたいと思います。

お家の屋根というのは365日雨風を家族から守り、紫外線からも身を守ってくれています

また、暑さや寒さからもあなたを守ってくれます。屋根は家の中で一番劣化するのが早い箇所になります。ですので屋根修理を検討している場合には早期修理がカギになってきます。

理由は単純に修理費用が多くなってしまうからです。まだ大丈夫と思って修理を先延ばしにしてしまうのはお勧めできません。

また自分で応急処置などすると逆に屋根を傷つけしまう場合があるため、屋根に異変を感じたらすぐに業者に連絡し相談する事をお勧めします。

 

屋根修理の費用の目安

ますは屋根修理の主な箇所の費用金額についてです。下記の表は あくまでも一般的な住宅の広さの屋根修理費用の目安とお考えください。

 

現場状況や修理材料、業者の方針などにより大きく異なることもあります。

 

修理内容         修理費用

 

棟板金交換修理(一か所) 2万円から5万円

棟板金交換修理(全体)  30万円から100万円

 

漆喰補修修理 (一か所) 1.5万から3万円

漆喰補修修理 (全体)  30万円から80万円

 

スレート修理 (一か所) 1万から3万円

スレート修理 (全体)  25万から80万円

 

瓦修理    (一か所) 1万から3万円

瓦修理    (全体)  30万から100万円

 

雨樋修理交換(一か所)  0.5万から3万円

雨樋修理交換(全体)   15万から50万円

 

雨漏り修理 (一か所)  5万から20万円

雨漏り修理 (全体)   30万から300万円

 

屋根塗装  (一か所)  1万から5万円

屋根塗装  (全体)   35万から120万円

屋根葺き替え       100万から300万円

屋根カバー工法      80万から250万円

 

大体の素材別の費用はこんな感じになってきます。安いか高いかでいうとそんなには安くはありませんね。

どうしてもネット上では多くの業者がもっと低額を表示されていますが、実際に見積りをすると上記の目安範囲になることがほとんどになってしまいます。

理由は、わざと低額な屋根修理費用を提示することで、とにかく問合せをさせて強引に現地見積もりをしようと企んでいるからです。

もちろん全ての業者や悪徳業者ではないので注意しましょう。

そのような業者は、見積もりをしたら最後、屋根修理を正式に依頼するまで居座る悪徳業者が多いと言われています。ではこのような業者の見極め方をご紹介します。

 

悪徳業者の事例

ここでは悪徳業者でよくある悪徳方法をご紹介していきます。

 

 悪徳業者は初めに安い金額を提示した後に後から金額を追り上げる手口が多いです。
営業マントークが上手い人がよくやる手口になっております。

 

 はじめてに高い金額を見せておいて、段々と金額を下げて、得をしたと錯覚させて、契約書にサインさせる手口です。
無論実際の修理内容は、その金額以下でもできる場合が大半です。

 

このような手口を利用して悪徳業者は私たち消費者に迫ってきます。特に無料という言葉には気をつけましょう。

やはり無料と聞くとお得感がどうしても出てしまい、つい無料なら見てもらうだけというところに大きな落とし穴があります。

ここで悪徳業者でよくある手口は、不安を煽る事を言ってきます。

例えば「このままだと雨漏りして大変なことになる」など言ってきます。そうするとど素人の私たちはどうにかしなければと思い焦ってしまいます。そう言ったところに漬け込んできて契約書にサインを求めていきます。

全部が全部こう言った悪徳業者ではないですが、こう言った業者が残念ながら多いので気をつけましょう。

 

悪徳業者に騙されないためには?

 

営業マンをよく見る

まず初めに営業マンを見てみましょう。基本的に営業マンは第一印象がとても大事です。

営業マンの見た目が優しそうで清潔感があるか確かめましょう。稀に明らかに胡散臭い営業マンとかに会ったことがある方には一目瞭然だと思います。

次は話し方です。専門知識を知っているのは勿論、それを理解しやすい言葉で話していますか?話しぶりは丁寧ですか?質問した事に対し的確に答えてくれますか?

お客様が不安に思うような事が無いか確認して下さい。特に専門用語を御託のように並べる営業マンには注意してください。

最後に本当にあなたのマイホームのことを考えてくれているか営業マンの雰囲気でわかります。また、あなたが断ったときに、その営業マンは素直に帰るでしょうか?

営業マンの中にはしつこく粘り、なかなか帰らない人もいると聞きます。

こんな営業マンはどう見ても、「貴方のマイホーム」の事より「自社の売り上げ」の事しか考えていませんよね。

この時の笑顔は決してさわやかではないはずです。

 

近所の施工住宅を見せてもらう

悪徳業者はよく過去の施工実例を実際に見せてくれと要求されたら嫌がることが多いそうです。今までの施工に自信が無いため、施工してから数年たった状態の家屋を見せる事や、その家のオーナーと話し合う機会を設けるのをひどく嫌います。

ですので可能なかぎり施工したお宅のオーナーにアポを取り実際に話すのが一番良いと思います。

 

価格だけで判断しない

塗り替えリフォームをお考えのお客様であれば、複数の会社から見積もりを取っているかと思います。

そして、後から来た営業マンほど、「○○社よりお安く施工しますよ!」と価格で勝負してくるはずです。

しかし良く考えてみて下さい。どうやって他社より安くしているのでしょうか?企業なので赤字になる仕事はやりません。そこで安い材料の使用や工期の短縮 (=人件費の圧迫)など行い、割り引いても利益が出る様に操作しているのです。

この様な結果、塗り替えて2年目で早くも塗装が剥げ・ヒビが発生し、再度塗り直しが必要になるケースが多発しています。

 

まとめ

ここまで読んでいただき誠に有難うございました。ここでは屋根修理の大体の価格、

悪徳業者に引っかからないためのテクニックについて解説しました。

業者は山のようにいて選びたい放題です。自分にあった業者を見つけて最高な屋根にしましょう。

 

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