シロアリが発生しやすい家の特徴とは?プロが教える危険サイン 2026.05.26 シロアリ駆除 こんにちは!愛知県を中心に住宅リフォーム・メンテナンスを行っている株式会社シマジューです🏠 「うちはシロアリなんて大丈夫」そう思っている方も多いですが、実はシロアリ被害は“気づかないうち”に進行しているケースが非常に多いです。 特に木造住宅では、シロアリ被害によって家の土台や柱が弱くなり、放置すると大規模修繕につながることもあります。 今回は、シロアリが発生しやすい家の特徴や、見逃してはいけない危険サインについて、プロ目線でわかりやすく解説していきます。 目次 そもそもシロアリはなぜ危険なのか?🐜 シロアリは木材をエサにして生きる害虫です。 特に危険なのは、 ・床下・土台・柱・壁の内部 など、“見えない場所”を食べ進めることです。 そのため、 「見た目は普通なのに中身がボロボロ」 というケースも少なくありません。 最悪の場合、 ・床が抜ける・柱が弱る・耐震性が低下する など、住宅そのものに大きな影響を与えることがあります。 シロアリが発生しやすい家の特徴とは?⚠️ 1. 築年数が古い家🏚️ 築20年以上の住宅は特に注意が必要です。 昔の住宅は、 ・現在ほど防蟻性能が高くない・湿気対策が弱い・床下換気が不十分 というケースも多くあります。 特に一度もシロアリ点検をしていない家は要注意です。 2. 床下の湿気が多い家💧 シロアリは湿気を好みます。 そのため、 ・床下がジメジメしている・換気が悪い・水漏れがある・雨漏り歴がある などの家は発生リスクが高くなります。 特に梅雨時期や湿度の高い地域では注意が必要です。 3. 木材が地面に近い家🌳 シロアリは地面の中から侵入してきます。 そのため、 ・木部が土に接している・ウッドデッキがある・庭木が家に近い などの環境では侵入リスクが高まります。 特に木材を直接地面に置いている場合は危険です。 4. 過去に雨漏りをしたことがある☔ 雨漏りはシロアリ被害と非常に関係があります。 なぜなら、 “湿った木材”はシロアリにとって最高の環境だからです。 特に、 ・屋根からの雨漏り・ベランダ防水劣化・外壁のヒビ などを放置していると、シロアリ発生につながる可能性があります。 5. 周囲に空き家や木造住宅が多い🏘️ シロアリは移動します。 近隣に、 ・空き家・古い木造住宅・放置された建物 などがある場合、シロアリが移ってくるケースもあります。 特に最近は空き家増加により、被害相談も増えています。 こんな症状は危険サインかも?🚨 床がフワフワする 歩いた時に、 「なんか柔らかい…」 と感じる場合は、床下木材が食われている可能性があります。 羽アリが大量発生した 春〜初夏にかけて、 ・窓際・玄関・照明周辺 に羽アリが出る場合は要注意です。 特に羽が4枚同じ大きさの場合、シロアリの可能性があります。 柱や木部を叩くと空洞音がする 木を叩いた時に、 「コンコン」 ではなく、 「スカスカ」 のような音がする場合は内部被害の可能性があります。 木くずのようなものが落ちている 床や窓際に、 ・細かい木くず・砂のようなもの が落ちている場合も危険サインの可能性があります。 シロアリ被害は“早期発見”が重要🔍 シロアリは、放置すればするほど修繕費用が大きくなります。 初期段階なら比較的軽微で済むケースもありますが、 ・土台交換・床解体・柱補修 まで進むと、大掛かりな工事になることもあります。 そのため重要なのは、 「被害が出る前の点検」 です。 シロアリ予防も非常に重要🛡️ 現在では、 ・防蟻処理・床下換気改善・湿気対策・定期点検 など、予防方法も充実しています。 特に築年数が経過している住宅では、定期的な点検がおすすめです。 シマジューでは床下点検・シロアリ対策も対応しています🏠 株式会社シマジューでは、 ・床下点検・シロアリ調査・防蟻処理・湿気対策・住宅メンテナンス などにも対応しております。 「最近床が気になる」「羽アリを見た」「一度も点検したことがない」 という方は、お気軽にご相談ください。 大切なお住まいを長持ちさせるためにも、“早めの確認”が非常に重要です。 前の記事を見る