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外壁塗装ってどれくらいの期間かかるの? 工程・手順についてわかりやすく説明します(^▽^)/

外壁・屋根塗装・サイディング

外壁塗装の工程・手順 

外壁塗装をする際、どれくらいの期間が必要なのか、どのような手順で作業をしているのか気になりますよね。

今回は外装塗装の工程・手順についてわかりやすく説明していこうと思います!

まず、外装塗装は下の図の順番で行われます

期間は、一般的な大きさの住まい(2階建て延べ床面積30坪=約100㎡)に外壁・屋根塗装を行う場合、工事開始から完了目で約2週間前後が目安となります。

次に工程について上で紹介した図に沿って、細かく説明していきます!

1. 着工前の準備及び近隣へのご挨拶

外壁塗装の工事着手前に、近隣の皆様にあいさつにお伺いし作業内容のご説明をいたします。
また、施工前に足場を立てられるよう、現周辺の確認と準備を行います。

2. 足場組み・メッシュ張り

塗装工事に入る前にまずは足場(職人の作業場)を組みます。
職人が安全で効率の良い作業ができるように設置していますので、より良い工事ができます。
また洗浄水や塗料の細かい飛沫が飛散しないよう、メッシュを張ります。
メッシュは足場の中が透けているものを使用していますので、工事中の防犯面も安心です。

3. 洗浄

古い汚れが残ったままでは塗料が1~2年ですぐに剥げてしまいます。
そのため、長年の砂ぼこりや汚れ・コケなどをブラシや専用の高圧洗浄機を使って丁寧に洗浄していきます。
屋根・外壁はもちろん、窓のサッシのレールや・雨樋の中や玄関・駐車場の土間など、家の外側すべての汚れを落とします。
洗浄後は水分を完全に乾かし、塗料が窓ガラスなどに付着するのを防ぐために、ビニールで覆う養生作業を行います。

4. 下地処理・補修

下地処理の工程で手抜きがあると、塗料の耐久度・塗装職人の技術が優れていても10年と持たない塗装になってしまうほど大切な工程になります。
ひび割れ(クラック)補修や古い塗膜、サビを取り除く『ケレン』という作業によって下地をきれいに整えます。
そのまま塗料を乗せてしまうと、そこからまたひび割れを起こしてしまうので、下処理は塗装に入る前の下準備として最も重要な項目です。

   ↑ ひび割れたコンクリート  

   
   ↑ はがれてしまった塗料

5. 屋根塗装 下塗り作業(1回目)・タスペーサー設置

素材と塗料の密着をよくするために、接着剤の役割を果たす下塗りをします。
適切に塗り込むことで、その後の上塗り塗料の密着度、発色が変わります。
外壁に使用する塗料よりもワンランクグレードの高いものを選択することで、外壁と屋根のメンテナンスサイクルを合わせることも可能です。
紫外線と雨風が直撃する屋根は、外壁よりも過酷な環境にさらされているので、夏場の太陽光を遮断できる遮熱塗料などもあります。
また、スレート屋根の場合、湿気や雨水が屋根材の隙間に溜まっていかないように『タスペーサー』と呼ばれる部品を差し込み『縁切り』という処理
をします。

6. 屋根塗装 中塗り作業(2回目)

お客様にお選びいただいたお色の塗料を塗っていきます。
これを中塗りといいます。
1回目と2回目の色を分ける業者さんもいますが、同じ色の塗料を塗ることによって塗装から10~15年以上経過して上塗り塗料が色あせてきても、下地の色が見えにくくなります。
塗料は種類が豊富なので、それぞれ強みや相性のいい外壁の種類があります。

7. 屋根塗装 上塗り作業(3回目)

塗りムラをなくし、適切な厚みをつけることで機能性を高めます。
この時、1回目の作業との期間を適切に設け、しっかりと乾燥させることが重要です。しっかり乾燥させないと十分な効果を発揮しないため、工程管理が重要になります。

8. 外壁塗装 下塗り作業(1回目)

屋根と同じように、外壁にも素材と塗料の密着をよくするために下塗りを塗っていきます。
接着剤の役割を果たす下塗りですが、外壁材と下塗りの愛称を考える必要があります。

9. 外壁塗装 中塗り作業(2回目)

お客様にお選びいただいたお色の塗料を塗っていきます。
これを中塗りといいます。
1回目と2回目の色を分ける業者さんもいますが、同じ色の塗料を塗ることによって塗装から10~15年以上経過して上塗り塗料が色あせてきても、下地の色が見えにくくなります。
飛散防止用のメッシュを張っているため、外から見ると若干暗く感じられる場合もありますが、イメージ通りの仕上がりになるよう、塗り残しがないように作業を進めていきます。

10. 外壁塗装 上塗り作業(3回目)

塗りムラをなくし、適切な厚みをつけることで機能性を高めます。
この時1回目の作業との期間を適切に設け、しっかりと乾燥させることが重要です。
しっかり乾燥させないと十分な効果を発揮しないため、工程管理が重要になります。

11. 付帯部の塗装工事

雨樋や破風板、通気口といった付帯部の塗装を行っていきます。
樹脂製の雨樋などは紫外線によって硬化してしまい、経年劣化が進むと柔軟性を失い、強い風で簡単にはずれたり、割れてしまう場合があります。
住まいによってあるものとないものがありますが、付帯部にも塗装を施すことによって、硬化を防ぎ長持ちさせることができます。

12. 点検・足場解体

工事管理スタッフと担当職人が一緒に、仕様書を参照しながら施工の仕上がりを確認します。
点検が完了しましたら足場を解体して終了です

 

以上が外壁塗装の工程・手順になります。
専門的な用語についてはこれからのブログで、より詳しく載せていきます!
最後までお付き合いありがとうございました(^▽^)/

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