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【失敗しないリフォーム】LED照明とは?

失敗しないリフォーム

LED電球で節電しませんか?

寿命が長い。発光効率が良い。点灯の応答性が良い。発熱が少ない。光出力が周囲温度に影響しない・・・。

いい事尽くめと思いますが、値段もそれなりにしますよね?

我が家は、昨年1月に太陽光発電を設置した時から、徐々にですがLED電球に交換をしています。

全部を一度にするとお金がかかるので、少しずつですが・・・(;´・ω・)

寿命が長いので、値段が高くても1日とするとお得かと♪

LED電球の寿命は?

1日約5.5時間使用だと、一般電球タイプだと約20年(約4万時間)。小型電球タイプは約10年(約2万時間)。

白熱電球の40倍。蛍光灯の約4~5倍となります。

製品にもよりますが、約20,000~60,000時間。

白熱電球→約1,000~3,000時間

蛍光灯→約9,000~12,000時間

*従来の照明器具より長期間交換が不要

白熱灯の寿命は約1,000~2,000時間、電球型蛍光灯の寿命は約13,000時間、LEDの寿命は約4~6万時間。それぞれ1日10時間使ったと想定して計算すると、白熱灯は約3か月~6か月、電球型蛍光灯は約3年7か月、LEDは約11年となるかと。

LED電球のメリット、デメリットは?

メリット

  • 寿命が長いので、電球交換の手間があまりかからない。
  • 消費電力が少ないので、電気代が安く済む。
  • 頻繁につけたり消したりしても寿命が短くならない。
  • 衝撃などに強くて、壊れにくい。
  • 紫外線を出さないので、虫がよってこない(室外でもOK)
  • 消費電力が少なくて、二酸化炭素の排出量が少ない=環境に優しい。

デメリット

  • 価格が安くなってきたが、まだまだ購入コストが高いと思う。
  • 熱に弱いので、浴室など熱がこもる場所で使用すると損傷する可能性あり(使う場所によって、向き・不向きあり)
  • 白熱灯や蛍光灯に比べると、重量が重い。

LED電球の価格は?

商品にもよるのですが、一個当たり約3,000円~4,000円が相場かと。大体、二年もあれば元が取れます♬

そう考えると、高くても購入してもいいかな?と思いますね。

白熱電球60WとLED電球60W形を比較すると・・・

60Wの消費電力を持つ白熱電球は、1kWhを24円とした場合、1時間あたり約1.5円の電気代が掛かることになります。

毎日5時間点灯した場合、約7.5円の電気代になり、1ヶ月では約225円、1年では約2,738円となります。

60W形のLED電球は約6.0Wの消費電力で、大体、1/10の消費電力になります。

毎日5時間点灯した場合、約0.7円の電気代になり、1ヶ月では約21円、1年では約2,555円となります。

LED照明を選ぶなら、どんなことをチェックすればいいの?

  1. 省エネ・・・点灯時間が長く、電気代を削減。
  2. 明るさ・・・豊富な明るさ。
  3. メンテナンス・・・約10年間OK。天井が高い所でも、交換の手間いらず。
  4. コストパフォーマンス・・・普及されてきたのもあり、お手軽な値段の商品が出てきている。
  5. 施工性・・・現在、使用している照明器具本体をそのまま生かして設置が可能。
  6. デザイン・・・コンパクトなので、狭い場所でも設置可能。
  7. 演色性・・・肌の色は美しく、そして物の色は自然に映る。
  8. カラー演出・・・微妙な色合いが出せて、自由に表現ができる。
  9. 熱・紫外線・・・光の熱による食品等の傷みを軽減。熱線、紫外線がほとんどない。
  10. 低誘虫性・・・虫が光に寄り付かない。

LEDに交換するポイントは?

  1. 明るさをチェック。
  2. 部屋に適した色を選ぶ。色合いの好みで選ぶ。
    ・電球色・・・オレンジがかった色。寝室などにオススメ。
    ・昼白色・・・太陽光に似た感じのナチュラルな白い光色。自然な明るさ。リビングやダイニングにオススメ。
    ・昼光色・・・昼白色より少し青みがかったクールな感じの光色。仕事場や勉強部屋などにオススメ。
  3. 口金サイズをチェック。必ず確認!!E26,E17,E14,E12,E11がある。
  4. 光の広がり方をチェック。設置場所によって変えると良いです。
    ・全般配光・・・空間全方向に広がるタイプ
    ・準全般配光・・・空間下方向に広がるタイプ
    ・集光タイプ・・・下方向のみ
  5. 調光機能をチェック。
    「調光」=光の明るさを調節できる機能のことで、スイッチやつまみで光の明るさを調節できて、明るさを段階調節できる照明器具を「調光機能のある照明器具」というのですが、調光機能に対応しているのと対応していない電球があるので注意!!

取り付けで気になることは?

密閉型器具や密閉に近いものには取り付け可能?

可能ですが・・・

十分に放熱ができない環境で使用してしまうと、熱によってコンデンサーが壊れたり、寿命が短くなり、故障してしまう恐れがあるので、密閉型器具に使いたいのであれば、密閉型器具に対応したものを選んだ方がいいかと。

*バスルーム、洗面所等によくあるプラスチックのカバーで覆われた照明器具や、マリンランプのようにガラスに覆われた照明器具のように、電球が閉じ込められた状態または密閉状態の照明器具を密閉型器具という。

断熱材施工器具には可能?

可能ですが・・・

覆われている断熱材により温度が高温になり、LED電球の放熱がうまくできず電球が故障、短寿命につながってしまう。

今では断熱材施工器具に対応したものもあるので、断熱材施工器具に取り付けるのであれば、対応したものを選んだ方が良いかと。

まとめ

寿命も長くて、明るくて。そして節電になる。いいことがいっぱいのLED照明。

我が家は、全体の三分の一位しか交換していませんが💦

今までは、電気が切れた際にLED電球に交換していましたが、今後はコストの件もありますが随時交換していきたいと思います。

まだLED電球にされていないようでしてたら、一度、電気屋さん等でご確認ください。

ご自宅にあった電球が見つかるかも知れません。

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