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太陽光パネル設置のメリット・デメリット 株式会社シマジューの太陽光発電事業について解説しました(^▽^)/

太陽光・蓄電池・オール電化

最近よく太陽光発電がついたお家をよく目にしますが、本当にお得なのか疑問にお答えします。

導入して頂いたお客様に後悔がないように、きちんとデメリットも理解したうえで必要かどうかをご判断して頂けると幸いです。

今回のブログが選択のお手伝いのお役に立てるように、できる限り詳しく説明していきたいと思います。

 

太陽光発電のデメリット

・設置費用が高い

・定期的なメンテナンスが必要

・発電量が天気に左右される

・設置に向いていない家もある

・反射光トラブルが発生する場合がある

・パワーコンディショナの設置が必要

 

太陽光発電のメリット

・電気代を節約できる

・電気代高騰の影響を受けない

・売電収入を得られる

・停電しても電気が消えない

・補助金を活用できる

・夏は涼しく冬は暖かい

・環境にやさしい

・蓄電池や電気自動車との連携でさらなる効果が期待できる

 

太陽光発電のデメリット

デメリット1.導入費用が高い

太陽光発電を購入する場合の費用は、一般家庭で80万円~130万円程度かかります。長い目で見れば元が取れますが、大きな初期費用が必要になります。消費量に基づいて電気料金を支払う方式とは違い、太陽光発電には先行投資が必要になります。

 

対策1.地方自治体の補助金を活用する

地域によって地方自治体から補助金が出ていることがあります。お住まいの地域のHPで確認してみましょう。

地域によってですが、補助金申請のおいて申請代行をしていますので、お客様のお手間なく手続きをすることが可能になっています。

 

対策2.価格帯の安いメーカーを選ぶ

同じ容量でもメーカーによって価格帯が大幅に異なります。価格帯の安いメーカーを選ぶことで初期費用を抑えるという手段もあります。

国内メーカーと比べて海外のメーカーのほうがコストが低く設定されているので価格重視であれば海外メーカーを選ぶことで抑えられます。ただし補償内容はメーカーによって異なるので注意が必要です。

 

対策3.リースで導入する

太陽光発電システムの設備投資費用なしのリース契約で導入することも可能です。

リース契約は月々の支払いが生じますが、高額な初期費用がかからないので、自家消費・売電できるのはリースの大きな利点です。また、メンテナンス費用も保証の範囲内と隣、安心して利用することができます。

様々なリースプランがあるので複数の会社を比較検討して選ぶことをおすすめします。

 

デメリット2.定期的なメンテナンスが必要

太陽光発電で使用するモジュールは、故障やトラブルが少なく比較的寿命が長い製品ではありますが、風雨に晒される屋外に設置するためにはやはり定期的なメンテナンスが必要になります。また、台風やゲリラ豪雨などの自然災害による破損や、モジュールの汚れも発電量の低下に繋がります。太陽光発電設備は、屋根上やご自宅から離れた場所に設置していることも多く、日常的な確認や目視での点検が難しくなっています。そのため、専門家による定期的なメンテナンスが推奨されています。

 

対策 維持管理を専門家に依頼する

屋根上の確認は危険を伴います。また電気周りの点検は有資格者でなければ行えません。定期的に点検を行っている業者に依頼することで不安は解消できます。

 

デメリット3.発電量が天候に左右される

曇りや雨の日が続いてしまうと、「発電量が低下しているのでは?」と気になるところですよね。天候に関しては、発電量はやはり影響を受け、太陽の出ていないときは発電量は落ちてしまいます。しかし、天候が悪い日もあれば日照時間が長い日もあるため、発電量は年間を通して比較すると5%以内の差に収まることがほとんどです。

 

対策 蓄電池を導入する

晴れの日に余った電力を蓄電しておくことで、日射の少ない日でもクリーンな電力を活用することができます。

 

デメリット4.設置に向いていない家もある

導入時に不適切な場所を選んでしまうと、満足できる結果が得られず後悔してしまうケースがあります。

北向きの一面の屋根や、屋根が小さすぎるお家は設置に向かない可能性があります。

また建築から年数が経っているお家は重量不可に耐えられない心配がありますので事前に調べておきましょう。ほかにも塩害や積雪など特有の地域環境にある場合も事前に調べておきましょう。

 

対策 詳細なシミュレーションを依頼する

夏と冬では日の高さも違えば角度も変わります。年間を通して、ご自宅周辺の環境による影などの離京を受けないか、反射光などの影響を与えないかを事前にシミュレーションしてもらいましょう。

 

デメリット5.反射光トラブルが発生する場合がある

太陽光パネルから反射する光がまぶしくて、近所トラブルになるリスクがあります。

その場合ほとんどが、北面に設置しているのが原因です。また、北面設置は発電量で見ても他の方角より劣ってしまうので積極的にはおすすめできません。どうしてもの理由がなければ北面設置をしないことで、反射光リスクは避けられます。

 

デメリット6.パワーコンディショナの設置場所が必要

太陽光発電を導入すると、パワーコンディショナの設置が必須となり、設置場所によっては追加の費用が発生してしまうこともあります。

また、多少の音が出るので設置後気になってしまうこともあります。また、多少の音が出るので設置後に気になってしまうことも・・・。パワーコンディショナは屋外用・屋内用があるので設置場所で選ぶこともできます。

 

対策 分電盤の近くやスペースを確保する

分電盤は比較的生活空間と離れた場所に設置されています。屋内用にスペースが無ければ屋外用を選択することも一つの手法です。

 

太陽光発電のメリット

メリット1.電気代を節約できる

太陽光発電導入となるとまず思いつくのが電気代削減ではないでしょうか?
電力会社から、購入する電気をお家で発電した電気でまかなうことができるので、その分電気代の代わりとなります。

 

メリット2.電気代高騰の影響を受けない

電気料金は年々上昇していて今後とも上昇していくことが予想されます。

多くの家庭が電気代高騰の直面する一方で太陽光発電利用者であれば発電した電気を使用することができるので、電気代高騰による影響を受ける心配がありません。

 

メリット3.売電収入が得られる

太陽光発電を設置し発電した電気を電力会社へ売ることで得ることができます。

これには、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の基づき、国が定めた単価で10年間の買取が約束されており、安心して導入することができます。2021年度のじゅうたぅ太陽光発電(10kWh未満)の売電価格は19円/kWhですが、2022年の売電価格は17円/kWhと下がってしまいます。そのため、2021年度の内にお申込みするほうがお得になります。

 

メリット4.停電しても電気が使用できる

突然の災害で長期停電になった場合でも、太陽電池モジュール、周辺機器、分電盤に破損がなければ発電は可能です。カラーモニタやパワーコンディショナを操作して自立運動に切り替えられる場合は、非常用コンセントから電力を利用することができます。

各メーカーや種類により操作方法が異なるので、取扱説明書をご確認ください。

 

メリット5.環境にやさしい

社会的メリットとして環境にやさしいことが挙げられます。

太陽光発電は、石油を燃焼させて電気を起こす火力発電のように大気汚染物質を発生させることがありません。

太陽光発電協力会によれば、1kWシステムの年間発電量を1,000 kWhとした場合、結晶系シリコン太陽電池によるCO2削減効果は年間で399.5 kg/kWh、石油の削減量は、年間で277リットルになります。

経済効果だけでなく、環境への影響も配慮していきたいところです。

 

メリット6.補助金を活用できる

地域によっては自治体の補助金制度があります。下記に情報をまとめていますので、お住まいの地域を確認しましょう。当社では申請手続きを代行していますので、ご安心してお任せください。

 

メリット7.夏は涼しく冬は暖かい

太陽光発電を設置すると遮熱効果が得られ屋根からの熱をシャットアウトしてくれます。

夏場に室内温度が上昇してしまう原因1つが屋根からの熱によるもので、遮熱できると夏は涼しく過ごすことができます。反対に風葉は、逆効果ではと思うかもしれませんが、設置されたパネルが放射冷却を防ぐことで、室内から熱が逃げづらくなるため、室温を高く保つことができ、冬場は暖かく過ごすことができるのです。

 

※放射冷却・・・日中に太陽光で暖められた熱が夜になると逃げていくこと

 

メリット8.蓄電池や電気自動車との連携でさらなる効果が期待できる

太陽光発電と蓄電池を連携すると・・・

・光熱費を節約できる

・クリーンな電気を貯められ、環境にやさしい生活ができる

・災害時や停電時に非常用としても活用することができる

 

電気自動車と連携すると・・・

・家庭用蓄電池の代わりとして利用できる

・車に使用する燃料費を安くできる

・環境保全に貢献できる

 

シマジューの太陽光発電事業

太陽光発電は、屋根に太陽電池を設置して、太陽の下で家庭に必要な電気を発電する、環境経済的にも優しいシステムです。太陽光で発電した電気はご家庭で使用して、使いきれずに余った電気は電力会社が買い取ってくれます。また、災害時に停電が起きても太陽の光で発電することができます。

シマジューでは太陽光を設置する際の「初期費用を一切頂いておりません」ので今の生活を変えずに太陽光パネルをご家庭へ設置することが可能です。

太陽光の顧客満足度ユーザーアンケートにて2016年に北関東全域において第1位を獲得しています。

太陽光についてお悩みの方や検討しているけど本当に得が出るのかわからないといった方はお気軽にご相談ください!

 

よくあるご質問

Q.太陽光発電は発電価格が下がっているから元が取れないと聞きました

A.太陽光発電は確かに売電価格が年々下がっています。

しかし、それに伴いソーラーの性能も良くなり、パネル自体の価格も下がっているので、電気を売ったお金得太陽光の設備費用が支払いできます。

そのため、今の生活レベルを崩さずに毎月+数千円ほどの利益が出るケースがほとんどです。

光熱費は一生涯支払い続けるものですが、太陽光発電の整備費用はローンにした場合でも10~15年で支払いが終了するので、そのあとの電気代は格段に安くなるので元が取れないどころか、プラスになるというシステムになっています。

 

Q.太陽光発電が無料で設置できると他社の営業がありましたが本当ですか?

A.いいえ太陽光発電は無料で設置できることはありません。しかし、設備費用は売電で得たお金でまかなえてしまうケースがほとんどなので、実質無料と同じ結果になるというのは事実ですので、そのような意味で無料とお話しているかと思います。

中には強引にメリットばかりを並べる悪質な営業を行う企業もありますので業者選びが重要になります。

屋根の形状や日差しの当たり具合によっても発電量がかなり変わってきますので、一度シミュレーションを行ってみてからご検討いただくことをおすすめします。

シマジューでは無料でシミュレーションを算出することができますのでお気軽にご相談ください。

 

取り扱いメーカー

国内メーカー

東芝、パナソニックなど日本人ならよく耳にする親近感のあるメーカーでサービスのクオリティがすぐに想像できるかと思います。

日本の企業のため、各地域に支店があるので、しっかりとしたサポート体制が完備されています。

 

国外メーカー

海外太陽光発電は国内太陽光発電メーカーと比べて長期間の保証があるので、シマジューでは国外メーカーをおすすめしています。

また、日本国内太陽光発電メーカーと比べて、全世界の実績もあることから商品への信頼が高いと言えます。

そして海外製品は日本より日射量が少ない国も対応するために、曇りなどの日射量が少ない時でも高い実発電量を発揮することができます。

 

まとめ

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

シマジューでは、数ある太陽光メーカーで結局どのメーカーの太陽光パネルが一番良いのかわからないといったご相談を頂くことが多いです。確かに太陽光はメーカーによって発電量、パネルの価格、製品保障、デザインなど様々ですので、シマジューではお客様の求めるご要望に合わせてご提案させて頂き、それによるシミュレーションを算出したり、ご提案、アドバイス、お見積り等をすべて無料で行っていますのでお気軽にご相談ください!

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