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エアコンの手入れはしていますか?臭いやカビ予防も簡単3ステップ!

スタッフのつぶやき

エアコンを自分で掃除したいけれど、やり方がわからない人に向け、エアコンを自分で掃除する方法を簡単な3ステップで紹介します。

特別な道具は必要なく、家にあるもので初めても40分程度で終わる内容になっています。

合わせてプロのエアコンクリーニングの料金や内容を詳しく紹介していきたいと思います。

 

目次

1.エアコン掃除の自分でできる範囲は?プロに依頼すべき?

エアコン掃除をした方がいいと思っていても、「高いところにあって面倒だし、どんな掃除をしていいかわからない・・・」と後回しにしていませんか?

家庭用エアコンは、自分で掃除ができる範囲が限られているので、実は簡単に掃除することができます。

定期的にエアコン掃除をすることで、エアコンにカビが増えるのを予防するのではなく、フィルターの目詰まりを防いで電気代を節約する効果もあります。

①エアコンフィルター掃除+本体の拭き掃除:自分で掃除

自分で掃除できるのは、フィルターと外から見える部分です。

フィルターは付着している埃を掃除機で除去した後、水洗いすることができます。

目安としては2週間~1カ月に一度の頻度でお掃除をしましょう。

本体カバー、吹き出し口、風向きルーバーなど、エアコン本体の見える部分を水拭きしましょう。

 

・エアコン内部の構造

自動で内部を掃除する機能がついたエアコンもあります。

自動でエアコンをきれいにする機能は大きく分けて2種類あります。

フィルターをきれいにする機能と、エアコンの内部をきれいに保つ機能です。

 

①エアコンクリーナー(エアコン掃除スプレー)は要注意△

市販のエアコンクリーナーはコストを抑えて掃除できる一方で使用には注意が必要になります。

約200人のエアコクリーニングのプロに「エアコンクリーナーを使用してよいか」とアンケートをとったところ80%が「使わない方がよい」と回答しました。

 

エアコンクリーナーがおすすめできない理由

・十分に流しきれなかった洗剤の汚れがこびりつくことがある

・エアコン内部の濡れてはいけない部分に洗剤や水が入り込んでしまい、故障や火事の原因になってしまうことがある

・洗浄力不足

 

エアコンメーカー各社は、エアコンクリーナーを使用しないこと、エアコン内部の掃除はプロに依頼することを呼びかけています。

 

②掃除をしても臭いが取れない:プロのエアコンクリーニング

エアコンを自分で掃除しても臭いが取れない場合や、エアコン内部の送風ファン・目に見えるカビや汚れを見つけた場合はプロにエアコンクリーニングを依頼しましょう。

エアコンクリーニングを行う頻度の目安は、リビングやキッチンなど人の出入りが多い・空気が汚れやすい部屋のエアコンは1年に1度、寝室などの汚れにくいお部屋のエアコンは2年に1度が目安になっています。

エアコンクリーニング頻度は2年に1回!掃除は2週間に1回

 

2.40分でエアコン掃除!簡単3ステップ

エアコンのお掃除は意外と簡単です。特別な掃除用具も必要ありません。

初めてのエアコン掃除でも40分、慣れると30分以内で完了します。

 

簡単3ステップ!エアコン掃除

・ステップ1:フィルター掃除

・ステップ2:吹き出し口と本体を拭き掃除

・ステップ3:内部のホコリを取り除く

 

①フィルター掃除 簡単なのに達成感がすごい

エアコン掃除の基本はフィルターの掃除です。

これを行うだけでも

エアコンはかなり清潔になります。

時間がない時には、フィルター掃除だけでOKです。

 

【準備するもの】

・ハンディモップ

・掃除機

・柔らかめのブラシ(古い歯ブラシなど)

・タオル×2枚

・水で薄めた少量の台所用洗剤

エアコンフィルター掃除の手順

①エアコンの電源プラグを抜く

漏電を防ぐため、エアコンの電源プラグをコンセントから抜きます。

 

②エアコン本体の上のホコリをハンディモップで取り除く

エアコン本体の上にたまったホコリが舞い散らないように、ハンディモップでホコリを取り除きましょう。

 

③フロントパネルを開ける

取扱説明書を確認し、エアコンのフロントパネルを開けましょう

 

・ポイント

踏み台を置く場所は、壁に向かって前にならえをして指が壁にあたるくらいの距離が良いです。

踏み台に乗る時は、転落防止のためにスリッパや滑りやすい靴下は脱ぎます。

踏み台の端に体重をかけると転倒の危険があるので、真ん中に体重がかかるように踏み台の場所を調整しながら作業を進めましょう。

 

お使いのエアコンよってフロントパネルの開け方は異なりますが、パネル最下部の両端部分にロック解除ボタンがついていることもあります。

ボタンがない場合は、フロントパネルの下部を優しく引っ張り上げると開けることができます。

 

・ポイント

バキッと音がすることがありますが、力を入れすぎず、そっと持ちあげるように押しあげましょう。

 

④そのまま掃除機でホコリを吸い取る

フィルターにホコリが大量についている場合は、フィルターを外す前に掃除機を上に向けてホコリをある程度吸い取りましょう。

フィルターの汚れがあまりひどくない場合、掃除機が重い場合はこのステップは飛ばしてOKです。

 

⑤フィルターを外す

そっとフィルターを外しましょう。

ホコリが舞い散る可能性があるのでゆっくり引き抜いてください。

 

⑥フィルターの表面から掃除機をかける

ホコリはフィルターの表面(エアコンに設置したときに見えている面)についています。

表面から掃除機を当てて、ホコリをできる限り吸い取りましょう。

 

・ポイント

裏面から吸ってしまうと、ホコリがフィルターの目に詰まって取りにくくなります。

必ず表面から吸い取りましょう。

 

⑦フィルターの裏面からシャワーの水圧で水洗い

掃除機だけでは取りきれない細かいホコリをシャワーの水圧で流します。

掃除やホコリを吸ったときとは反対に、裏面からホコリを押し出すようにシャワーをあてましょう。

 

・ポイント

表面からシャワーをあてると、フィルターの穴にホコリが押し込まれて詰まってしまいます。

必ず裏面からシャワーをあてましょう。

 

⑧細かいホコリが残っていたらブラシで落とす

掃除機とシャワーを使っても細かいホコリが残ってしまうことがあります。

そんな時は水で薄めた台所用洗剤を少量かけ、柔らかいブラシで優しくこすって落としましょう、

台所用洗剤を使用することで、フィルターを傷めることなく作業ができます。

 

⑨タオルで水気をしっかり拭き取って乾燥させる

ホコリをきれいにとることができたら、タオル2枚でフィルターを挟み、しっかりと水気をとっておきましょう。

乾かす時間を短縮するために、手で優しく押さえながらタオルで拭いてください。

しっかり水気

が取れたらフィルターを立てかけるなどして干し、完全に乾燥させましょう。

 

・ポイント

完全に乾燥していない状態でフィルターを取り付けると、カビや臭いの原因になってしまいます。

半日~1日ほどしっかり乾かすと良いでしょう。

なお、フィルターの天日干しはプラスチックの劣化に繋がってしまうので控えましょう。

 

②吹き出し口と本体を拭き掃除 ひと手間で見た目が変わる

次に、エアコン内部のホコリや汚れでもできる範囲で取り除きます。

壊れやすいデリケートな箇所なので、無理は禁物です。

できる範囲で掃除しましょう。

 

使用するもの

・ハンディモップ

・掃除機

 

吹き出し口と本体の拭き掃除手順

すべてフィルターを外した状態で行います。

 

①ハンディモップで内部のホコリを除去する

ハンディモップを使用し、エアコン内部の目に見えるホコリをササっと除去しましょう。

細かいところまで掃除したくなりますが、エアコン内部や送風ファンは素人が触るには危険な場所になっています。

ホコリを奥に押し込まないよう、ササっと軽くを心掛け、できる範囲の掃除にとどめておきましょう。

 

②熱交換器(冷却フィン)に掃除機をあてる

フィルターの奥にある熱交換器(冷却フィン)に、掃除機を軽くあててホコリを吸い取ります。

ここもあくまで目に見える範囲でサッとかける程度にとどめておきましょう。

 

③内部のホコリを取り除く できるところだけでOK

最後は雑巾を使用し目に見える本体カバーや吹き出し口の汚れを拭き取るだけです。

 

使用するもの

・雑巾

 

内部のホコリ取り手順

①エアコン上部やパネルを水拭きする

固く絞った雑巾で、エアコン上部やフロントパネルの裏表、吹き出し口などプラスチックを水拭きします。

 

・ポイント

故障の原因になるため、熱交換器は濡らさないようにし、プラスチック部分だけの水拭きにしてください。

また、洗剤の使用も故障の原因になってしまうため、必ず水のみを使用してください。

 

④番外編 お掃除機能付きエアコンを自分で掃除する

お掃除機能付きエアコンの機能

・フィルターをきれいにする機能

・エアコンの内部をきれいに保つ機能

 

お掃除機能

フィルターをきれいにする機能は、お掃除機能と呼ばれることが多いです。

お掃除機能付きエアコンは、本体カバーを開けた時に、ダストボックスがあります。

また、リモコンに「お掃除」や「手動お掃除」のボタンがあればお掃除機能が付いています。

お掃除機能付きエアコンの場合、自動でフィルターを掃除してくれます。

お掃除機能がオンになっていれば、自分でフィルターを掃除する必要はありませんが、ダストボックスにたまったホコリを定期的に取り除きましょう。

 

3.エアコンのカビ予防は内部クリーンor送風運転

「エアコンの掃除以外は意外と簡単」とはいっても、できれば掃除の頻度は少ない方がいいですね。

エアコンをきれいな状態で保つためのポイントは、内部クリーンもしくは送風運転の活用です。

冷房を使用するとエアコンの内部に結露が発生し、湿度が高まりカビが繁殖しやすい状態になります。

内部クリーン機能

リモコンに「内部クリーン」というボタンがあったり、冷房を停止したのに風が出てくる場合は、内部クリーン機能付きエアコンです。

冷房運転を行い、冷房運転中に発生した結露を乾かし、カビや臭いを予防する機能です。

すでに発生したカビや臭いを取り除く効果はありません。

 

4.プロのエアコンクリーニングの内容は?

エアコンクリーニングをプロに依頼すると、エアコン本体をできる限り解体して、自分では掃除することができないエアコン内部の送風ファンや熱交換器までクリーニングしてもらうことができます。

自分でエアコン掃除できる範囲は限られているので、1台当たり8,000円程度から依頼することができるプロのエアコンクリーニングはお得感があります。

 

①プロのエアコンクリーニングは分解&高圧洗浄

プロのエアコンクリーニングは、エアコン本体を分解し、送風ファンや熱交換器(冷却ファン)を洗浄します。

洗浄の際には、エアコンの濡れてはいけないパーツや壁、家財道具が濡れないように養生してくれます。

もちろん、エアコン本体の拭き掃除やフィルターの水洗いも作業内容に含まれます。

 

5.自分でエアコン掃除vsプロのエアコンクリーニング

ここまで紹介した自分でやるエアコン掃除と、プロのエアコンクリーニングを時間、費用、掃除内容で比較してみましょう。

自分でエアコンを掃除するメリットは、とにかく安く済むことです。

必要な道具が家にあれば、費用なしで掃除できます。

綺麗にできる範囲が違うので、自分でするエアコン掃除とプロによるエアコンクリーニングは、全く別物といえるでしょう。

 

自分でこまめに掃除をしつつ1~2年ごとにプロのエアコンクリーニングを利用するのがおすすめで

 

まとめ

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

これからの時期に快適に過ごすためにもエアコンの手入れはこまめにしておきましょう。

自分でできる簡単なものもあるので、ぜひ試してみてください(^▽^)/

 

 

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