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フローリングのリフォームについて解説しました(^▽^)/

リフォーム・リノベーション

床の張り替えを考える理由には「部屋のイメージを変えたい」「床が老朽化してきた」と言ったことが挙げられます。

このリフォームにはどれくらいの期間と費用が掛かるのかも気になるところですよね。

今回は床の張替えリフォームの費用や期間について詳しく解説するとともに、リフォーム実例も紹介します。

 

【床の張り替えリフォーム】プロとDIYの違いとは

床の張り替えリフォームプロに頼むべきかDIYするべきか悩んでいる人も多いと思います。

両者の違いを見ていきましょう。

 

リフォームの価格と仕上がりに差がある

プロによる施工と素人のDIY、どこが違うのか…そんな素朴な疑問を持つ人は多いのではないでしょうか。例えば、畳をフローリングに張替えるには、畳を外して断熱材を敷きベニヤ板を張り、フローリング材をカットして張っていきます。

この作業をすべてDIYでやれば、プロに依頼するよりも安く張り替えることができます。しかし、仕上がりの面ではプロには到底及ばないと思います。

フローリング材のカットや、隙間なく張っていく技術は、プロならではのものなのでDIYで行うと、計算してフローリング材をカットしているのに、張っていくと床に隙間ができてしまうことがしばしばあります。また、なんとかDIYで張り替えができても、歩くたびに床がきしんだり、床が浮いているように感じられたりといったトラブルが起こってしまうこともあります。

 

 

自分で床の張替えリフォームをするメリット・デメリット

自分で床をリフォームすることで、価格を抑えられることが大きなメリットです。リフォーム会社に依頼する場合と比べて、10万円近く安くできることもあります。

しかし、本格的な床の張り替えリフォームは難易度が高く、プロ並みに美しく仕上げるのは難しいと思います。自分でリフォームを始めたものの、途中であきらめてプロに依頼する人もいます。自分で床を張替えるメリットとデメリットについては、下記の記事もご参考ください。

 

費用を抑えたいだけならDIYはおすすめしません

DIYでリフォームをしたい理由として「DIYが好きで、自分で家づくりをやりたい」「DIYのほうがプロに頼むより費用を抑えられる」などが挙げられます。しかし、費用を抑えたいというだけなら、床の張替えDIYはおすすめしません。

古い床材をはがす作業などは、なかなかの重労働のため、下地が傷んでいて自分ではどうにもならない事態だったという予想外のパターンになることもあります。

DIYで床を張替えようと張り切ったものの、途中で断念してプロに依頼すると、最初からプロに頼むよりもかえって費用が高くついてしまいます。

 

リフォーム会社に床の張り替えを依頼するメリット・デメリット

メリット

傷んだ下地を補修したり、床材を隙間なく美しく張ったりする技術はリフォーム会社のプロの技術ならではです。DIYでは、見た目では完成していても歩くたびにギシギシと音がするなどの実用面での不具合が起きることも多々あります。見た目だけではなく、満足してもらえる使い勝手を実現できるのがプロの仕事です。

また、DIYでは途中まで作業をしたものの、「作業量が多くて諦めてしまった」という事態を招きかねません。しかし、リフォーム会社に依頼すれば、数日で張り替えは完了します。

 

デメリット

DIYなら、工具と床材などの材料費のみですが、リフォーム会社に依頼すると床材の費用に工事費などの費用がプラスされます。床材+工事費などのトータル費用は、元の床と張替える床の組み合わせによって変わりますが、約5万~10万円が相場になっています。

和室から洋室へのリフォームになると、下地を作る必要があるため、10万円以上になることが多いです。いずれにしても、工具や材料費のみのDIYよりも高くなります。

 

床のリフォームにかかる費用

DIYとリフォーム会社に依頼する場合で、それぞれ床の張替えリフォームにどれぐらい費用がかかるか見てみましょう。

 

自分でDIYする場合

8畳のフローリングに張り替える場合、下記のような費用が必要になります。

・用具を1から揃えると約2万~5万円
・フローリング材や断熱材、釘などに約3万~10万円

用具は良いものをそろえるほど高くなります。また、材料のうちフローリング材は材質によって価格帯が広く、合板と無垢材では数倍の差があります。

 

リフォーム会社に依頼する場合

リフォーム会社に床のリフォームを依頼する場合、以下が費用の目安になります。

・クッションフロアからフローリングの張替え:4畳半で約8万円、8畳で約15万円です。

・畳からフローリングに張替え:4畳半で約15万円、8畳約20万円です。

 

床のリフォームにかかる期間

床の張替えをリフォーム会社に依頼した場合、どれぐらいの期間必要なのか見てみましょう。

 

リフォーム会社が床の張り替えをする場合

施工期間は、以下の要素によって変わります。

・元の床材と張替える床材の種類

床材には、クッションフロアや畳、カーペット、フローリングがあり、元の床材・張り替える床材がそれぞれにどの床なのかによって、施工期間が変わります。

・張替え方法

元の床材の上から新しい床材を張る「上張り」か、元の床材をはがす「張替え」かによって、リフォームに必要な日数が変わります。キッチンでのクッションフロアからフローリングへの張り替えなら1日、8畳程度での畳からフローリングへの張替えなら2日程度が必要になります。

 

床の張り替え時期の目安とは

床は、一度張ってしまえばずっと使えるわけではありません。日々、生活をして床の上を人が歩いたり、家具を置いたり移動させたりしているなかで、劣化が進みます。床の張り替え時期はいつなのか見てみましょう。

 

床の張り替えが必要になる時期

床には床材の種類で目安となる張り替え時期があります。フローリングは15~20年、クッションフロアは10年、畳は10~15年が一般的です。

・はがれなどの目立つ傷や凹みがある
・ギシギシときしみ、音が鳴る箇所が多数ある
・日焼けによる色あせが目立つ

上記のような兆候が現れたら張り替え時期より前でも張り替えをおすすめします。

 

フローリングの耐用年数の目安

まず、耐用年数とは住宅などの不動産に対してよく使われる言葉ですが、これは一言で表すと使用可能期間となります。この期間が経過すればするほど価値が下がるという考え方が一般的となっており、畳床やカーペット、クロスなどあらゆる耐用年数が、国土交通省のガイドラインによって定められています。

しかし、フローリングの場合はその建物の構造によって耐用年数が異なり、目安としては木造が22年、鉄筋コンクリート(RC造)だと47年などと定められています。

 

まとめ

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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